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結婚適齢期はいつ?実は結婚適齢期って過ぎてる?

「ひょっとして結婚適齢期ってもう過ぎてる?」

「結婚適齢期って明確に定められてるの?」

アラサー近い年齢になってくると気になるのが結婚適齢期。

知らぬ間に結婚適齢期が過ぎていて、結婚が難しいとなると不安になりますよね。

そこで今回は結婚適齢期はどのように定められていて、具体的にいつごろなのか疑問に思っている方向けに結婚適齢期についてまとめてみました。

この記事を書いたマッチングアプリ専門家

中条あやみ

マッチングアプリの中の人を5年間経験し、あなたの婚活を応援する「スタートハント」を運営している婚活のプロ。マッチングアプリ運営の経験を元に婚活ユーザーとしても活動。雑誌「anan」他、多数に掲載された経験あり。スタートハントに掲載されているアプリで結婚させた人数は100人を超える。

結婚適齢期は人によって変わります

結論から言いますと結婚適齢期は人によって変わります。

そもそも結婚適齢期というのは「結婚するのに適切とされる年齢範囲」のことを言うものの、具体的に年齢範囲が定められているわけではありません

また最近は晩婚化が進んでいるぶん、結婚適齢期も遅くなっているという話があるものの、国が大々的に結婚適齢期を発表することもないです。

そのため結婚適齢期は人によって変わります。

人によっては仕事で忙しい時期が続くなど、結婚する余裕のある年齢は違いますので、私生活の状況に応じてそれぞれに結婚適齢期があると考えましょう。

 

みんなが思う結婚適齢期はアラサーに集中する

結婚適齢期は人それぞれという話を前述しましたが、結婚適齢期に関するアンケートはよく取られています。

「あなたが考える結婚適齢期は?」といった質問のアンケートの結果を見ると、多くの方の答えがアラサーの年齢です。

女性だと25~28歳が多く、男性だと27~30歳が多い傾向にあるため、女性の方が比較的、結婚適齢期は若いと言えるでしょう。

というのも婚活市場における女性の価値は、年齢によって大きく左右される部分があるのも事実です。

特に29歳と30歳の壁は厚く「30歳になったとたんアプローチしてもらえる数が極端に減った」という女性もよくいます。

また男性は比較的高い傾向にありますが、女性に比べて20代と30代の壁を感じない分、少し結婚適齢期が高めになっているのでしょう。

自分にとっての結婚適齢期が分からないという方は、だいたい20代後半から30代前半が結婚適齢期と考えるのも良いかもしれません。

ただアラサーという年齢に考えを縛られて、婚活を見送る、辞める必要はないです。

20代前半でも婚活を始めて良い条件の異性を捕まえる人もいますし、アラフォー以上の年齢で結婚する人も珍しくありません。

あなたにとっての結婚適齢期がアラサーの年齢というわけではないので、婚活できるタイミングで婚活していきましょう。

 

結婚適齢期は周りの環境で変わる

結婚適齢期は人によって変わる話をしましたが、その人の周りの環境によって変わります。

そこで今回は、多くの人が結婚適齢期を実感するタイミングについてもまとめてみました。

 

私生活が落ち着いた時期

私生活が落ち着いた時期に結婚を考える人が多いです。

結婚となると親へのあいさつや結婚式などやらなければいけないことはたくさんあります。

そのため仕事などの私生活が忙しい時期だと、結婚の方まで頭が回らず、結婚適齢期とは言えません。

例えば新社会人として働き始めて、仕事が落ち着いたころなので、多くの人はアラサーぐらいの年齢になるでしょう。ただ最近は転職する人も多く、人によって仕事が落ち着く時期は違います。

もしパートナーがいて、なかなか結婚してくれない様子なのであれば、仕事面を気にかけてみましょう。ひょっとしたら結婚したくないわけではなく、仕事が落ち着く結婚適齢期まで、パートナーは待っているだけかもしれません。

 

友達の結婚ラッシュの時期

「友達の結婚式見たら結婚願望が強くなった!」

友達や知り合いの結婚式に行った経験のある方なら共感できる言葉なのではないでしょうか?

結婚式は結婚が身近なものに感じられる場です。幸せそうに結婚する友達の姿を見て「結婚っていいな」と思う人は珍しくありません。

意外と友達の結婚式をきっかけに「自分も結婚しよう」とプロポーズする人もいるくらいです。友達の結婚式が増えてきたら、結婚への気持ちも高まりますので、結婚適齢期と言えるでしょう。

だいたい結婚ラッシュというのは20代後半~30代前半にかけて行われることが多いので、やはりアラサーの年齢が結婚適齢期になる人は多いです。

 

周りから結婚を心配され始める時期

結婚を強く意識するようになるきっかけの1つに「周りからの心配」があります。

特に家族や親戚から「いつ結婚するのか?」と聞かれて、結婚を意識するようになり、そのまま結婚まで走り続ける人も珍しくありません。

言ってしまえば、周りから結婚を心配される時期が結婚適齢期とも言えるでしょう。

アラサーの年齢で言われることも多いですが、家庭の環境によって、早いうちから言われることもあります。

兄弟やいとこが結婚したタイミングで、親や親戚から心配されることが多くなりますので、家計によっては結婚適齢期が早いところもあるほどです。

特に同じ環境で過ごしている友達から言われる場合は、早く結婚を急いだほうがいいかもしれません。同じ環境で結婚を決めている人が多いにもかかわらず、あなただけが結婚できていないというのは少し不自然にも見えます。

あなた自身の結婚適齢期が過ぎようとしているかもしれない1つの節目と言えるでしょう。

 

あなたの結婚適齢期はパートナーによっても変わる

結婚適齢期がいつごろ来やすいのかをまとめてみましたが、あなたの周りの環境だけでなく、パートナーの環境によっても結婚適齢期が変わることもあります

結婚は一人でするものではなく、二人でするものです。

二人の都合が合う期間でないと、なかなか結婚に踏み切ることができません。

一人だけ結婚適齢期を感じていても、パートナーの都合が悪く、結婚適齢期が遠い場合は、あなたの結婚適齢期も同時に遠のいてしまうことでしょう。

あなたがもう30歳に届きそうな年齢になっているとしても、パートナーの男性がまだ結婚するには仕事が忙しすぎたり、別の用で結婚が難しかったりすると、結婚適齢期のミスマッチが起こります。

パートナーが難しいのであれば、結婚は待つしかありません。そう考えるとあなたがパートナーと結ばれる結婚適齢期は、パートナーによって変わってしまうと言えるのです。

 

結婚適齢期は気にせず、自分が結婚したいときに結婚すべき

今回は結婚適齢期についてまとめてみましたが、正直なところ結婚適齢期に合わせて結婚をする必要はありません

パートナーとの都合によって結婚適齢期が変わってしまう話を前述しましたが、相手の都合を待っている間に、あなたの方で都合が悪くなることもあります。

そうなると、結婚すべきタイミングを見失ってしまって、交際期間だけが長い事実婚のような状態になってしまうかもしれません。

結婚適齢期がお互いにマッチすれば良いのですが、そうでない場合は待たずに話し合ってみるのが良いです。

ズルズルと交際期間を続けて、そのまま結婚のタイミングを失い、別れてしまっては、次のパートナーを探すのが大変ですし、見つかるか分かりません。

結婚適齢期に結婚しないとよくない、ということはありませんので、あなたが結婚したいときに結婚するのをおすすめします。

これから婚活をする人も、結婚適齢期という言葉に惑わされて、自信を失ってしまうのはもったいないです。やはり暗い思考を持ったまま婚活しても、自然とそういうオーラが出てしまうので、婚活もうまくいきにくくなってしまいます。

結婚適齢期は、あくまで「世間でよく結婚している人の年齢」ぐらいに考えて、1つの参考程度にするぐらいが良いでしょう。

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